ビジネスの概念や言葉の本質を分かりやすく解説

1.概念の本質
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日々、私たちは「ビジネス」という活動において、「会社」「仕事」「戦略」「組織」などたくさんの言葉を使いこなしています。

しかし、その一つひとつの「概念の核心」や、「基礎用語の定義や他の用語との違い」について、深く立ち止まって考えたことはあるでしょうか?

「仕事とは?」「会社の本質は?」「戦略と戦術の違いは?」「能力とスキルの違いは?」

これらの問いは、当たり前すぎて、日常の忙しさの中で見過ごされがちです。

しかし、実はこの「当たり前」を疑い、その本質を掴んでおくことが、日々の学びをより効率的におこなうことにつながります。

この記事では、最初におさえておきたいことをまとめて解説しています。各用語とも詳細な記事も別途用意しています。詳細に知りたい場合は参照下さい。

この記事は、

・営業担当・課長・部長・本部長・執行役員の経験
・風土の違う5社での経験
・数百名のマネジメント経験
・数千社への営業経験
・100回を超える勉強会の講師経験
・1,000冊近い読書経験

これらの経験を持つ「よしつ」が実体験から得たことを元に書いています。

(あわせて読みたい、本質で理解 ビジネスの基礎(思考・知識・キャリア)

ビジネスの根幹

問題・課題・戦略・戦術を1枚の絵で表す

この三角形で目指す姿、現状・問題・課題・戦略・戦術すべてを関連性含めて表わすことができます。

目指したい姿・ありたい姿=ゴールを設定→現状を把握→現状とのギャップが問題→問題の中で解くべき問題が課題→課題解決の方法と時間軸が戦略→戦略の具体的な行動が戦術です。

(詳しくは、「目指す姿・現状・問題・課題・戦略」をたった1枚の絵で表すを参照)

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「開発→生産→販売」フレームワーク

製品・商品・サービスを創り出す工程

誰もが知っている当たり前の内容です。

フレームワークというと大げさに聞こえるかもしれません。ただ、このフレームワークが本当に最強なのです。

会社には、製品・商品・サービスを提供する「開発→生産・仕入→販売」の仕組みがあることで、お客様に製品・商品・サービスを安定的に提供できます。

製品・商品・サービスがなければ、お客様にお金を頂くことができませんので、ビジネスが成り立ちません。

したがって、「開発→生産・仕入→販売」がビジネスの一番の根幹であり、基本となるのです。

また、「開発→生産・仕入→販売」の各フローは、どれがかけても製品・商品・サービスを提供できないため、この3工程がセットとなります。

(詳しくは、一番の基本「開発→生産→販売」フレームワークをわかりやすく解説を参照)

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ビジネス学びの4領域13テーマ

ビジネスでは、様々な知識が必要となります。ただ、それらを学ぶ際に、

・何から学べばいいかわからない
・どの範囲まで学べばいいかわからない

この2点が困るポイントとなります。

今まで30年以上の実務と1,000冊近くの本を読みましたが、結果この4領域13テーマが学ぶ領域とわかりました。まずはこの4領域13テーマで気になるものから順番に学んでいきましょう。

(詳しくは、学ぶ範囲がわかる!「ビジネス学びの4領域」を1枚の図でわかりやすく解説を参照

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会社の活動を「1枚の図」で表す

会社の活動を表す一枚の図

会社は現金を使って現金を増やす活動をおこなっています。そのために顧客や社内の課題解決を組織活動と組織力を使っておこなっています。

上図はこの会社の活動を一覧化したものです。

会社の活動を全体概要で押さえておくことでさまざまな学びにつながりやすくなります。

(上図の詳しい説明は、会社がおこなうすべてのことをたった「1枚の図」で表すを参照)

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組織力とは?

  • 組織力=個人力×個人以外力
  • 個人力=個人の能力×能力発揮率
  • 個人以外力=組織力-個人力

組織力とは、上記3つの式で表されます。

分解して考えると、組織力を上げるために何をすればいいのか?を考えることができますし、私たちが能力を上げることで組織力の何に貢献できるかがわかります。

(詳しくは、組織力とは?「個人力」と「個人以外力」に分けてわかりやすく解説を参照)

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能力発揮率とは?

個人の能力を何パーセント発揮するか?を表したもの

A社は、個人の能力が100で能力発揮率が40%なので個人力は400です。B社は個人の能力が50で能力発揮率が100%なので個人力が500となります。結果B社の方が個人力が高くなります。

脳力発揮率とはこのように個人力に大きな影響をあたえるものです。

(詳しくは、能力発揮率とは?率が下がる13の理由と対策3つをあわせて解説を参照)

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個人以外力とは?

組織力から個人力を引いて残ったもの

これが個人以外力です。

組織力―個人力=個人以外力ですが、具体的なものは以下となります。

・商品力
・ブランド力
・仕組み化力
・Web集客力

組織力を上げる際に、個人力を上げる話が中心なりがちですが、個人以外力を上げることも重要な視点です。

どうしても、人のスキルを課題としがちですが、働く人が持っている能力を発揮しないことで売上不振となっている場合も多くあるからです。

(詳しくは、組織力から個人力を引いた時に残る「個人以外力」をわかりやすく解説を参照)

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基礎用語の本質

「会社」の本質

現金を使って現金を増やす器

これが会社の本質を一言で表現した言葉です。

会社を存続させるために、絶対に欠かせないもの、それが現金です。

たとえ事業が黒字でも、手元に現金がなければ給料を払うことも、仕入れをすることもできず、いずれ倒産してしまいます。会社を動かす燃料が、現金なのです。

「社会に貢献する」という会社の目的と、「現金を獲得する」という活動は、まるで「鶏が先か、卵が先か」のように、どちらが本質か迷うかもしれません。

しかし、現金が尽きれば会社は存続できません。そう考えると、社会貢献も、現金を増やすための手段の一つと捉えることができます。だからこそ、「現金を使って現金を増やす器」という表現が、会社の最も根源的な姿を言い当てているのです。

(詳しくは、本質を一言で表現!「会社とは?」をわかりやすく解説を参照)

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「仕事」の本質

「労働」で「価値」を提供し「お金」を得ること

これが仕事の本質です。各言葉をもう少し具体的にすると以下となります。

・「労働」とはお金を得るために働くこと
・「価値」とは課題解決
・「お金」の大小は価値の大きさによる

この3つの組み合わせが仕事です。

沢山の金がもらえるようになるためには、課題解決力をつけて、周りへの影響力をつけることが、沢山お金をもらえることにつながります。

もちろん、お金以外の目的を望む人もいますので、すべての人がお金が第一ではないです。

ただ、これが本質なので、お金を沢山もらいたいなら課題解決を通した影響力をつけるしかないのも事実です。

(詳しくは、仕事とは?を「労働」「価値」「お金」3つのキーワードで解説を参照)

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商売・ビジネスの本質

人に動いてもらうこと

すべてはこれにつきます。

人に動いてもらうことが本質である理由は、人が動かないと商売・ビジネスが成り立たないからです。

会社にお金を払ってくれる唯一の存在は、お客様です。

そのお客様に製品・商品・サービスを購入してもらうという行為を、自らの意思で実行してもらうことが販売の絶対条件です。

皆さんも、自分のお金を使って何かを購入する時は慎重になると思います。

その慎重になった気持ちをどうしたらお金を払うという行為に変えてもらえるかを、会社は一生懸命考えています。

会社のお金を使う時も同じです。自分の意思だけではダメで、管理職や経営者に承認してもらうための行動を起こさないといけません。

商売・ビジネスは、このように人に動いてもらう以外成り立たないのです。

(詳しくは、たったひとつの「商売・ビジネスの本質」をわかりやすく解説を参照)

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会社組織の本質

1人ではできないことができること

会社組織を作る理由は、人が集まることで、1人ではできないことができるからです。

理由は2つです。

1つ目は、物理的な限界を突破できること。

人が集まれば、1人でできる作業量を圧倒的に増やせます。

2人集まれば「1+1=2」になり、3人集まれば「1+1+1=3」と、人数が多いほど多くのことができます。

2つ目は、専門性を高められること。

同じ業務を繰り返し担当することでスキルが上がり、「1+1=2」以上の成果を生み出せるようになります。
また、ある業務が苦手な人でも、得意な人に仕事を割り振ることで、全体の専門性を効率よく上げることができます。

会社はこのメリットがあるため、組織に人を沢山集めるのです。

(詳しくは、「会社組織」の本質とは?をわかりやすく解説を参照)

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売上・利益の本質

・売上は、顧客の期待値を金額にしたもの
・利益は、事業を続ける権利を得るもの

これが売上と利益の本質です。

私たちが商品やサービスを購入する際、お金を払っているのは、あくまで「未来への期待」に対してです。

なぜなら、私たちは実物を受け取る前に、購入の意思決定をしているからです。

仮に購入後に期待と違ったとしても、契約等に問題がなければ、支払ったお金が返ってくることは基本的にありません。

また、売上が上がり、利益が出ることで事業は継続できますが、利益が出なければ継続は不可能です。

したがって、利益を出すことは、事業を続け、お客様に価値を提供し続けるための責任でもあるのです。

これが売上と利益の本質です。

(詳しくは、「売上」と「利益」の本質をわかりやすく解説を参照)

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商品・製品・サービスの本質

課題解決の手段

製品・商品・サービスの本質は、この一言になります。

私たちは、お金を払って製品・商品・サービスを購入します。

その際に期待していることは、購入することで、便利になる、楽になる、満足できる、嬉しい気持ちになるなどの自分自身の変化を求めています。

言い換えると、現状から良くなることを期待しています。まさに課題解決です。

逆にこのメリットがないと、私たちはお金を出しません。

企業はこのような気持ちになってもらうために、製品・商品・サービスという、お金を出すことで買うことができる手段を開発し、私たちの課題解決を日々おこなっているのです。

(詳しくは、「製品・商品・サービスの本質とは?」をわかりやすく解説を参照)

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増収増益を目指す理由

経営・従業員・顧客のハッピートライアングルのため

具体的には、

経営者の心の安定
従業員の市場価値向上
顧客サービスの安定供給

これら3点こそが、会社が増収増益を目指す理由であり、経営・従業員・顧客すべてがハッピーになるための必須条件(ハッピートライアングル)なのです。

(詳しくは、全員にメリットあり!会社が毎年「増収増益」を目指す理由を参照)

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基礎用語の違い

「知識」と「能力」と「スキル」の違い

・「知識」と「能力」は違う
・「能力」の一部が「スキル」
・インプットで知識が上がり、アウトプットで能力が上がる

聞く・読む・見ると知識が上がります。知識を使って、話す・聞く・実行することができると能力がある状態となります。

このことをわかりやすく表現すると上図のようにインプットすると知識が上がり、アウトプットができると能力がある状態になります。

知識を能力に変えるには段階があります。わからないからできない→わかるけどできない→できるという流れで、ステップアップしていくことが必要となります。

(詳しくは、「知識と能力とスキルの関係」をわかりやすく解説を参照)

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「問題」と「課題」の違い

問題は、目指す姿と現状のギャップすべて
問題は、現象と原因の2つが含まれる
課題は、解決すべき問題で、問題の中の原因部分にある

これが問題と課題の違いを表す内容です。

「問題と課題」の違いは、同じような言葉である「現象と原因」と合わせて知ることで理解が深まります。

上図のように、問題は沢山あります。その問題には、大きく2つに分けることができます。現象と原因です。

そして、問題の中にある原因の一部に解くべき問題=課題があります。

(詳しくは、人により定義が異なる「問題と課題の違い」をわかりやすく解説を参照)

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「戦略」と「戦術」の違い

戦略とは「〇〇する」
戦術とは「〇〇するために△△(具体的な行動)する」

これが戦略と戦術の違いです。共に目指したい姿を実現することが目的で、戦略の中に戦術があります。

戦略と戦術という言葉にとらわれすぎず、その考え方を理解することが重要です。

(詳しくは、人により定義が異なる「戦略と戦術の違い」をわかりやすく解説を参照)

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「全体最適」と「部分最適」の違い

・全体最適とは、組織全体が最適になる考え方
・部分最適とは、組織の一部や個人が最適となる考え方

全体最適と部分最適の違いは以下です。

・部分最適を積み上げても全体最適にならない
・全体最適を積み上げたら全体最適になる
・部分最適と全体最適では課題が違うことが多い

全体最適と部分最適の違いは上記3つで、全体最適と部分最適を理解する上で大事なことになります。

(詳しくは、全く違う「全体最適と部分最適の違い」をわかりやすく解説を参照)

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「現象」と「原因」の違い

結果が「現象」
「現象」を引き起こしたものが「原因」

図にすると以下のようになります。

「現象」とはあくまで結果です。その結果に至った「原因」は、直接見えていない部分に必ずあります。

・現象は表層、原因は根本
・打ち手が多数ある場合、原因にたどり着いていない
・打ち手の議論が噛み合わない場合は、原因を疑う

現象と原因の違いで知っておくことは上記の3つです。

(詳しくは、「現象と原因の違い」をわかりやすく解説を参照)

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「真実」と「事実」と「意見」の違い

「真実」と「事実」と「意見」のそれぞれの意味は以下です。

・「真実」は「本当のこと」
・「事実」は「実際におこったこと」
・「意見」は真実や事実を見た「感想」

「真実」と「事実」と「意見」の関係は以下です。

・「真実」と「事実」は、同じ場合と違う場合がある
・「真実・事実」と「意見」は、違う

これら3つの関係を図にすると以下になります。

(詳しくは、「真実と事実と意見」の違いを分かりやすく解説を参照)

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「相関関係」と「因果関係」の違い

2つの別の現象(結果)で関係性があるのが相関関係
1つの現象(結果)とその原因の関係である場合が因果関係

上図のように①が相関関係で②が因果となります。

(詳しくは、「相関関係と因果関係の違い」をわかりやすく解説を参照)

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「理想論」と「現実論」の違い

・理想論とは理想像を出発点に考える思考方法
・現実論とは現状を出発点に考える思考方法

理想論と現実論の使い分けのポイントは以下です。

1.まず、理想論を「したいこと」と「すべきこと」の2つに分類する
2.理想論と現実論、双方の視点を持てるようにする
3.理想論と現実論が対立しやすい構造を理解する
4.どちらか一方に偏ることの大きなデメリットを認識する
5.役職や立場によって、理想論と現実論の適切なバランスが変化することを理解する

「したい」と「すべき」に分けて「すべき」を別で考えます。

そして、理想論で目指すべき姿を、現実論で解決方法を考えることが大事です。

その上でどちらかに偏らないように常に意識することが大事になります。

(詳しくは、「理想論」と「現実論」の違いと使い分けのポイントを解説を参照)

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人の本質

人には思考の癖がある

・数万年前の狩猟採集時代の思考から進化していない
・昔は先入観や経験則で判断することが大事だった

これら2つの性質が、現代を生きる私たちに遺伝的に引き継がれています。

昔の時代に最適化された思考がベースになっているため、現代で求められる客観的な思考よりも、本来持っている主観的な思考のほうが得意なのです。

そして、この2つによって、以下のように考える癖があります。

  1. 自分に都合にいい情報ばかり集める
  2. 特徴的なことに引っ張られて全体を判断
  3. 沢山の人が支持している内容が更に支持される
  4. 自分の所属する組織の意見を信じる
  5. 結果が出た後に事前にわかっていたように感じる
  6. 投資を無駄にしたくない気持ち
  7. 最初の提示が基準となる

このように思考には癖があることを理解しておきましょう。

(詳しくは、考える際に注意が必要!「人の思考の癖」をわかりやすく解説を参照)

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人の「性格形成」の過程を3つに分けて理解する

「遺伝」「育った環境」「教育・経験」の3つ

この3つの過程を経て今の性格が形成されています。

図にすると以下になります。

これらの要素は、単なる足し算ではなく、複雑に相互に関連し合う「遺伝」×「育った環境」×「教育・経験」という「掛け算」の関係性で性格を形作ります。

つまり、祖先から遺伝で引き継いだ元の気質に、育った環境が影響を与え、さらに受けた教育や体験した経験によって、最終的な性格が形成されるのです。

(詳しくは、人の「性格形成」の過程を3つに分けて理解するを参照)

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人が簡単には変われない根本の理由と対策

人は変わることに適合していないため

残念ながら人間は根本的に「変化」に適合していません。この性質は、私たちのDNAに先祖代々刻み込まれているものです。

もちろん、変化できる人もいますが、それはあくまで少数派。大多数の人は、変化することに苦手意識を持っています。

「変わる方法」に関する記事や書籍が世の中に溢れていること自体が、多くの人が変化に悩んでいる(=読者層が非常に厚い)ことの証と言えるでしょう。

その行動を変えるための方法は、自分自身の努力でビジネス書を読む(インプット)、文章を書く(アウトプット)の2つ。

もうひとつは、変化せざるを得ない環境に身を置くことです。

(詳しくは、人が簡単には変われない根本の理由と対策についてわかりやすく解説を参照)

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まとめ

ビジネスにおいて、本質を理解することは、効率的な学びと的確な意思決定の鍵となります。

ここで解説した各概念の本質は、あなたが直面する様々な課題や状況を整理し、解決策を導き出す際の羅針盤となるでしょう。

個別のテーマについてさらに深く掘り下げたい場合は、記事内で参照を促している詳細記事をぜひご活用ください。

当サイトでは他にも以下のカテゴリーで200以上の記事を掲載しています。気になる内容があれば参照下さい。

【キャリアプラン】軸とタイミング・成長ロードマップ
【 自己成長  】定義から効率的な学びの方法を紹介
【社会人の悩み 】素朴な悩み・よくある悩みと対策
【 課題解決  】問題課題、戦略戦術フレームワーク・法則
【ビジネススキル】必須スキル・思考方法・コミュニケーション
【ビジネス用語 】基礎用語解説
【 企業会計  】一つの軸で理解・収益構造とコスト分析
【企業実例研究 】成長企業の成長理由
【 会社の環境 】良い会社の特徴
【  転職   】転職前の心構えと知識・具体的な方法
【 読書ガイド 】テーマ別おススメ本

以下で失敗しない本選びのために、何回も読んだおススメ本を紹介しています。

【読書ガイド】何回も読んだおススメ本!4領域13テーマに分けて紹介
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