AIを味方につける「3つの能力」と「土台」となるビジネス基礎知識・思考のフレームワーク
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「AIに仕事が奪われる」そんなニュースを耳にするたび、どこか他人事のような、でも少しだけ落ち着かない気持ちになりませんか?
AIの進化は凄まじく、それを使うことが当たり前の時代はすぐそこまで来ています。
しかし、そんな時代だからこそ、皆さんが本当に身につけるべきは「最新技術そのものの知識」ではありません。
最強の武器であるAIを、自在に使いこなすための「OS(自分自身の思考の土台)」を、脳内にインストールすることです。
これがAIを使うか使われるかの差となります。
かつて、知識は『持っていること』に価値がありました。しかしAI時代の今、知識の価値は『AIという強力な道具を、正しく使いこなすための判断基準』へと変わりました。
この記事では、AIを使う土台となるOS(自分自身の思考の土台)となる能力とは何か?を解説し、最短でOSを身に着ける方法も紹介します。
この記事は、
・営業担当・課長・部長・本部長・執行役員の経験
・風土の違う5社での経験
・数百名のマネジメント経験
・数千社への営業経験
・100回を超える勉強会の講師経験
・1,000冊近い読書経験
これらの経験を持つ「よしつ」が実体験から得たことを元に書いています。
- AIを味方につける「3つの能力」と「土台」とは?
- そもそもAIとは?
- AIはどこに向かうのか?
- ビジネス用語の特性
- なぜ3つの能力が必要なのか
- 3つの能力を支える土台とは?
- 土台を支える13のビジネス基礎コンテンツ
- 1.【学びの大前提】言葉の定義に正解はない
- 2.【概念の本質】ビジネスの根幹・基礎用語の本質・人の本質
- 3.【キャリアプラン】軸とタイミング・成長ロードマップ
- 4.【自己成長】定義から効率的な学びの方法を紹介
- 5.【社会人の悩み】素朴な悩み・よくある悩みと対策
- 6.【課題解決】問題課題、戦略戦術フレームワーク・法則
- 7.【ビジネススキル】必須スキル・思考方法・コミュニケーション
- 8.【ビジネス用語】基礎用語解説
- 9.【企業実例研究】成長企業の成長理由
- 10.【企業会計】一つの軸で理解・収益構造とコスト分析
- 11.【会社の環境】良い会社の特徴
- 12.【転職】転職前の心構えと知識・具体的な方法
- 13.【読書ガイド】テーマ別おススメ本
- まとめ
AIを味方につける「3つの能力」と「土台」とは?
・AIを使いこなす「問い力」
・AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
・AIが出した答えの「活用力」
上記がAIを味方につける3つの能力です。
・ビジネス基礎知識・思考のフレームワーク
そしてこれが3つの能力をつけるための土台となります。
AIはこれから絶対に活用したいとても優秀なツールです。
ただ、誰もが使えるツールなので、使い方により活用の差が出ることも事実です。
なぜなら、AIの本質は「次の単語を予測するマシーン」でしかないからです。
この本質を理解して活用するために、まずは、そもそもAIとは何か?AIは今後どのように進化するのか?を紹介した上で、上記3つの能力と土台について解説します。
そもそもAIとは?
次単語予測マシーン
聞いたらどんなことも答えてくれるAIです。ただ、裏で何をおこなっているかと言えばとてもシンプルです。
問いに対する回答を作成するために、次の単語は何かを予測して文書を作っているだけです。
AIの文章の作成方法
皆さんがAIに聞いた際に答えが出てきますが、作成方法は以下の通りです。
「私」という単語があれば、次に来る単語は「は」「が」「に」「を」などが候補になります。
様々なデータやテキストを大量に読み込んでいる中で、ある問いに対しての答えとして、「私」の次に来る単語で一番確率が高いのは「が」だと判断して「私が」とつなげます。
同じ作業を繰り返し、「私」「が」「考える」「答え」「は」「〇〇」「です」とつなげて「私が考える答えは〇〇です」という文章を作ります。
AIとチャットしていると人と会話しているように感じますが、実は、このような仕組みでこちらが投げた問いに対して、確率の高いものを選定して答えを返しているだけなのです。
この確率を上げるために、たくさんのデータやテキストなどを読み込ませて、空欄埋め問題や、問いに対する答えの文章の流れが自然かを学習させているのです。
よく聞く機械学習とはこのことを指します。
計算や画像の生成方法
計算も画像も、ロジックはすべて同じです。 「1+1」の答えも猫の画像も、AIにとっては「次にくる確率が高いもの」を並べているだけです。
計算では、 「1+1=」の次には、統計的に「2」が来る確率が極めて高い。
画像では、猫の「耳のピクセル」の隣には、高い確率で「頭のピクセル」が来る。
AIは「意味」や「正解」を理解しているわけではなく、どこまでも「もっともらしい並び」を予測しているのです。
文章だけではなく、計算や画像生成も突き詰めれば同じことをおこなっています。
AIと人との違い
人とAIの違いは、人は「感情+論理」、AIは「確率+論理」という違いです。
人は「感情」を起点に、物事を理解し、意思決定を行います。
たとえ論理的に正解だと分かっていても、「なんとなく気が進まない」といった感情で行動が変わるのが人間らしさです。
対するAIには、そのような「葛藤」はありません。善悪や好き嫌いの判断もなく、ただ「次に来る確率の高い単語」を淡々と並べているだけなのです。
AIはどこに向かうのか?
個人の秘書
AIには大きく2つの流れがあります。1つは大規模言語モデル(LLM)を作る流れと、LLMに独自のノウハウをプラスする流れです。
LLM自体はオープンAIのchatGPTとGoogleのGeminiが有名です。また、後者については、たくさんの会社がサービスをおこなっています。
ただ、すべてに共通することは、今までおこなってきたことを代わりにおこなったり、サポートすることです。
まさに個人ごとや法人単位で秘書を持てるようにすることです。
AIは次の単語を予測しているだけなので、決めたり、選んだりすることは苦手ですが、作業を代わりにおこなったり、相談したことに答えることは得意です。
この利点が秘書業務との相性がとても良いためです。
ビジネス用語の特性
「ペン」は実物があるが、「戦略」には実物がない
ビジネス用語の定義には残念ながら正解はありません。
ビジネスで使う言葉の多くは、実物ではなく、実体しかないものが多いからです。
実物とは、「目に見える、触れる具体的なモノ」。ペン、パソコン、机など。誰が見ても形が変わらないものです。
実体とは、「形はないが、確かにそこに存在する本質」。戦略、組織、価値、信頼などで、人によって捉え方が変わるものです。
例えば「会社」という組織も、オフィスという建物(実物)はあっても、その中身は人々の合意や信頼という「実体」で成り立っています。
ビジネスの現場は、こうした「目に見えないが、人によって捉え方が変わるもの」で構成されています。
だからこそ、AIが確率で出した回答が、あなたの現場における「正解」とは限らないのです。
ただ、見えないと意思疎通が図れないので、形はないものでも見えるようにするために、言葉や図などで表現します。
だからこそ、人による表現内容の差異が出てしまいます。
よって、実体のことをAIに聞いて出てきた答えが必ず正解とは言えないのです。
1+1=2のように誰もが同じ答えではないからです。
(詳しくは、ビジネス基礎知識を学ぶ大前提「言葉の定義に正解はない」を解説を参照)
なぜ3つの能力が必要なのか
AIを最大活用するため
AIを活用する際の流れは次の通りです。
「知りたいことを問う」→「出てきた答えを判別する」→「自分の行動に生かす」という流れで使う場合がほとんどだと思います。
これらの行為は、AIに助けもらいますが判断が残ります。この判断が人の領域となります。
あくまでAIは次単語予測マシーンだからです。
AIは誰もが使う時代になります。そのAIは確率で動きます。
だからこそ、『何を問うか』『それが正しいか』『どう使うか』という、確率では測れない人間側の能力が、仕事の成果を100%決める時代になったのです。
・AIを使いこなす「問い力」
・AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
・AIが出した答えの「活用力」
すでに紹介している上記3つの能力をそれぞれ解説します。
AIを使いこなす「問い力」
問により答えが変わる
AIは本当にすごいです。ただ、先程から述べている通り、本質は次の単語を予測するマシーンです。
ということは、問う人が想定する答えを導き出すために、適切な問いをおこなう必要があります。
その質問に対してAIは予測して回答するからです。
アバウトに聞けば可能性の高いものを総論で答えますし、各論で質問すれば、意図する答えが返ってきます。
正しい問いができるかが大きなポイントなります。
AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
答えを判断する必要がある
AIはどんな問いに対しても、即座に「答え」を生成してくれます。
しかし、その回答に潜む微妙な違和感や誤りを見抜き、採用するか否かを決めるのは、あなた自身です。
もし納得がいかなければ、再度アプローチを変えて問い直す。
この「検品作業」とも言えるプロセスこそが、ビジネスにおける「判断力」の正体です。
人を動かし成果を出す「活用力」
実行力・コミュニケーション能力が必要
とても良い答えをもらっても、仕事に生かさないと何も成果を生み出しません。
成果を生み出すのは、実行する力が必要ですし、他の人に協力してもらうためのコミュニケーション能力も必要です。
これらがないと何も成果を出すことができません。
3つの能力を支える土台とは?
判断基準であるOS(自分自身の思考の土台)を脳内にインストール
AIを味方につけるためには、上記3つの能力が必要です。
ただし、その能力は個人ごとに差が出ます。
その差とは、皆さんが頭の中に持つ判断基準であるOS(自分自身の思考の土台)の差です。
具体的には、ビジネス基礎知識・思考のフレームの知識とそれらを扱えるスキルの差となります。
スキルをつけるためには、前提となる知識が必要で、その知識を実際に使ってみることでスキルに変化させることができます。
そのためにもまずは様々な知識を得ることがスタートです。
ただ、この知識が曲者です。何を学ぶのかの取捨選択が難しいからです。
ここで、当サイトの出番です。当サイトでは上記で必要になる知識を厳選して紹介しています。
必要となるテーマは以下です。
テーマごとにそれぞれを紹介します。
土台を支える13のビジネス基礎コンテンツ
ビジネスの基礎を効率的に習得するために、必須知識を13のカテゴリーに体系化しました。
「問い力」「判断力」「活用力」の土台となる知識は例えば、「問い力を上げるもの」だけに役立つというものでありません。
これらの土台を固めることは、3つの能力すべての「底上げ」に直結します。
スキルそのものを学ぶことも重要ですが、それを「どんな目的で、どんな環境で活かすか」を考えることも同じくらい重要です。
だからこそ当サイトでは、単なる知識の習得に留まらず、キャリアプランや転職といった「人生の選択」に役立つテーマも網羅しています。
カテゴリーは以下です。
1.学びの大前提
これを知らずに学び始めると定義の迷宮に入ります。
2.概念の本質
本質を学ぶことで、考え方に軸ができます。
3.キャリアプラン
社会人として切っても切れないことです。
4.自己成長
なぜ学ぶのかの目的です。
5.社会人の悩み
悩みを解決できないと本来の学びに集中できません。
6.課題解決
AIを活用する目的である課題解決方法が理解できます。
7.ビジネススキル
効率的に学ぶ知識を得ることができます。
8.ビジネス用語
自分の定義を仮置きできます。
9.企業実例研究
会社の分析の仕方が分かります。
10.企業会計
会社の基礎となる数字が理解できます。
11.会社の環境
経験を積むために良い環境とは何かを知ることができます。
12.転職
転職に失敗するとそもそも学びが活かせません。
13.読書ガイド
学びに切っても切れないおススメ書を紹介しています。
それぞれの詳細を紹介します。
1.【学びの大前提】言葉の定義に正解はない
「戦略って何?」「課題と問題の違いは?」 こうした問いに、教科書通りの「正解」を探していませんか?
実は、ビジネスにおける言葉の定義や考え方には、算数の計算のような唯一無二の正解はありません。
だからこそ、この「大前提」を知らずに学び始めると、現場でのコミュニケーションで混乱し、せっかくの知識が武器にならないことがあります。
このカテゴリーでは、ビジネス基礎知識を学ぶ際の一歩手前にある「言葉の定義に正解はない」という大前提についてわかりやすく解説します。
(詳しくは、ビジネス基礎知識を学ぶ大前提「言葉の定義に正解はない」を解説を参照)
2.【概念の本質】ビジネスの根幹・基礎用語の本質・人の本質
日々、私たちは「ビジネス」という活動において、「会社」「仕事」「戦略」「組織」などたくさんの言葉を使いこなしています。
「仕事とは?」「会社の本質は?」「戦略と戦術の違いは?」「能力とスキルの違いは?」
これらの問いは、当たり前すぎて、日常の忙しさの中で見過ごされがちです。
しかし、実はこの「当たり前」を疑い、その本質を掴んでおくことが、日々の学びをより効率的におこなうことにつながります。
このカテゴリーでは、最初におさえておきたいことをまとめて解説しています。
「ビジネスの根幹」「基礎用語の本質」「人の本質」に分けて記事を掲載しています。
(詳しくは、【概念の本質】ビジネスの根幹・基礎用語の本質・人の本質を参照)
3.【キャリアプラン】軸とタイミング・成長ロードマップ
「いつか管理職になる?」「好きなことを仕事にしたい?」「この会社に3年いる?」…社会人として働き始めると、自分のキャリアについて悩みは尽きません。
このカテゴリーでは、「キャリアプランの立て方」という基本から、20代で最も重視すべき経験の質と量、そして仕事への向き合い方や環境を変える適切なタイミングといった「軸とタイミング」について、具体的なヒントを提供します。
「軸とタイミング」「成長ロードマップ」に分けて記事を掲載しています。
(詳しくは、【キャリアプラン】軸とタイミング・成長ロードマップを参照)
4.【自己成長】定義から効率的な学びの方法を紹介
「自己成長」は、人生を豊かにする普遍的なテーマです。しかし、やみくもに努力するだけでは、貴重な時間とエネルギーを浪費してしまいます。
このカテゴリーでは、あなたが「最短距離で、最大の効果」を得て成長するためのロードマップとなることを目指して作成しました。
「成長自己チェック」「成功体験の作り方」「歴史に学ぶ姿勢」「ビジネス書や文章術」など、多岐にわたるテーマから、あなたが今抱える課題を解決するための具体的なヒントが見つかるはずです。
「定義と効率化の技術」「2つのおススメな方法」分けて記事を掲載しています。
(詳しくは、【自己成長】定義から効率的な学びの方法を紹介を参照)
5.【社会人の悩み】素朴な悩み・よくある悩みと対策
社会人になったら誰もが今までと違う悩みを抱くことになります。
社会人になると、学校とは違いさまざまな年齢層の人たちと接します。その上、給料をもらう上でさまざまな責任も生じます。
このカテゴリーでは、このように感じている20代社会人の方向けに、社会人としてよく悩むことの対策をわかりやすく解説します。
「素朴な悩みと対策」「よくある悩みと対策」に分けて記事を掲載しています。
(詳しくは、【社会人の悩み】素朴な悩み・よくある悩みと対策を参照)
6.【課題解決】問題課題、戦略戦術フレームワーク・法則
先人のおかげで、とても役立つさまざまな課題解決で使えるビジネスフレームワークや法則があります。
これらを仕事で活用することで、課題設定や戦略立案に役立ちます。
ただ、たくさんのビジネスフレームワークや法則があるので、どのような場合に何を使えばいいのかに迷うことも多くあります。
このカテゴリーでは、まずは課題解決の考え方を紹介した後に、ビジネスフレームワークや法則を「問題把握・課題設定」、「戦略・戦術立案」、「ビジネスの基本法則」に分けて記事を掲載しています。
(詳しくは、【課題解決】問題課題、戦略戦術フレームワーク・法則を参照)
7.【ビジネススキル】必須スキル・思考方法・コミュニケーション
「ビジネススキル」と聞いて、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか?
日々の業務を円滑に進めるための基本的な手法から、課題解決や新たな価値創造に繋がる論理的な思考方法、そしてチームや顧客との連携を深める効果的なコミュニケーション能力まで、その範囲は非常に多岐にわたります。
多岐にわたるため、何から学べばいいか迷うのも無理がありません。
このカテゴリーでは、より高い成果を出すために不可欠なスキルを厳選し、「必須スキル」「思考方法」「コミュニケーション」という3つのテーマに分けて徹底的に解説します。
(詳しくは、【ビジネススキル】必須スキル・思考方法・コミュニケーションを参照)
8.【ビジネス用語】基礎用語解説
会社で働く上で知っておいた方がいいことが沢山あります。ただ、あまりにも多く存在するので、何から覚えるといいのかが迷うと思います。
このカテゴリーでは、事業の根幹となる「ビジネスモデル」から、市場を動かす「マーケティング」と「販売力」、組織の要である「人事」や「情報共有」のあり方、さらにはWeb時代の「集客」や「広告」の仕組みまで、ビジネスパーソンとして押さえておくべき基礎用語を厳選して解説します。
(詳しくは、【ビジネス用語】基礎用語解説を参照)
9.【企業実例研究】成長企業の成長理由
成長している企業には、様々な成長パターンがありますが、共通していることは、粗利率(売上高総利益率)が高いことです。
粗利率(売上高総利益率)が高いということは、競合他社と比べて差別化できていることや、誰もが手を付けていない新しいマーケットを獲得しているからです。
このカテゴリーでは、高成長有名企業を中心に、直近決算の業績と会社の強みを分かりやすく解説しています。
(詳しくは、【企業実例研究】成長企業の成長理由を参照)
10.【企業会計】一つの軸で理解・収益構造とコスト分析
財務諸表を含めた企業の会計ってとても難しいですよね。
とはいえ、誰かがわかりやすく教えてくれることも多くはありません。ただ、企業会計の知識は、経営企画や経理等の専門部署でなくても習得しておかないといけない知識です。
このカテゴリーは、難しい専門用語は使わず、「財務三表の仕組み」をたった一つの軸でつなげ、さらに「自分の業務に直結するコストの分析方法」までを徹底解説します。
(詳しくは、【企業会計】一つの軸で理解・収益構造とコスト分析を参照)
11.【会社の環境】良い会社の特徴
働いた会社が1社しかない20代の皆さんにとって、自分の会社が良い会社かどうか?を客観的な基準で判断はしづらいと思います。
世の中にはたくさんの会社があり、風土風習が本当にバラバラです。また、良いかどうかの判断には、会社の事業、働く従業員、制度設計など複合的な判断が必要になります。
良くない会社と判断して転職したら、実はそれほど悪くない会社だったということもあります。
このカテゴリーでは、良い会社の見分け方をさまざまな観点から紹介します。
(詳しくは、会社の環境を見極める 良い会社の見分け方参照)
12.【転職】転職前の心構えと知識・具体的な方法
20代での転職(特に1回目)を失敗する人がとても多くいます。
原因は、今の会社をやめる判断と会社選びの判断を間違うからです。
ただ、この失敗は事前に知識を得ておくことで防ぐことができます。
このカテゴリーでは、今の会社を辞めて転職すべきかどうかの判断方法と、転職活動の方法についてわかりやすく解説します。
(詳しくは、【転職】転職前の心構えと知識・具体的な方法を参照)
13.【読書ガイド】テーマ別おススメ本
社会人として仕事に関わる上で、知っておきたいことが沢山あります。
今まで、1,000冊弱の沢山の本を読んできましたが、とても役立った本もあれば、そうでない本もありました。
役立った本を振り返ってみると、実は4領域13のテーマに集中していることがわかりました。
このカテゴリーでは、この4領域13のテーマの中で一番最初に読んでほしいおススメする本を紹介します。
(詳しくは、【読書ガイド】テーマ別おススメ本を参照)
まとめ
AIを味方につける「3つの能力」である、問い力、判断力、活用力を上げるためには、土台となるビジネス基礎知識・思考のフレームワークを持つことがスタートです。
まずは、13のテーマの中から興味のあるものを一つ選んでみてください。
無理に完璧を目指す必要はありません。1日15分の細切れの学習からで十分です。
その小さな積み重ねが、いつの間にか「AIに使われる側」から「AIを自在に操る側」へとあなたを押し上げてくれます。
このサイトでは下記2つの思いで立ち上げました。
・無駄な労力を使ってほしくない
・人生を楽しむために選択肢を複数もってほしい
また、学びを進めるために以下の3点にこだわっています。
・結論ファースト
・答えがたくさんある問題を解決
・ビジネスの基礎を網羅
より皆さんがAIを味方につけることができるようなコンテンツに仕上げていますので、活用してみて下さい。
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