社会人2年目になった時に知っておきたい、経験してきたことの本質20選

14.年次別知っておきたいこと
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社会人2年目になられた皆さん、新人時代はどうでしたか?

沢山悩んで苦労したと思います。私もそうでした。

日々新しい事に遭遇し、何をどうすればいいかもわからない中で、目の前の業務をなんとか片付けてきたと思います。

1年が経ち、仕事の流れが見えてきて、入社当時よりは少しずつ心の余裕が出てきた頃ではないでしょうか。

そのような皆さんに、せっかく苦労してきた1年間の業務を棚卸し、表面的な知識ではなく、本質の知識に変換するお手伝いができればと思っています。

この記事では、皆さんが経験したり、指導を受けたことの本質についてわかりやすく解説しています。

まずは、できるできないに関わらず、この本質部分を知っておくことで、2年目の成長が加速できます。

20のテーマに分けて紹介します。

この記事は、
・営業担当・課長・部長・本部長・執行役員の経験
・風土の違う5社での経験
・数百名のマネジメント経験
・数千社への営業経験
・100回を超える勉強会の講師経験
・1,000冊近い読書経験

これらの経験を持つ「よしつ」が実体験から得たことを元に書いています。

(あわせて読みたい、AIを味方につける「3つの能力」と「土台」となるビジネス基礎知識・思考のフレームワーク

報連相が必要な理由とは?

報告・連絡・相談(報連相)の重要性は皆さん学んできたと思います。

では、報連相はなぜ必要なのでしょうか?

これを理解できると、組織を深く理解できることになります。ポイントは以下2つです。

  1. 上司の仕事を部下へ「権限移譲」するから、「報告」と「相談」が必要になる
  2. 分業するから、「連絡」「相談」の義務が発生する

図で表わすと以下です。

組織は、1人ではできないことを行うために作られます。

上司の責任範囲の一部を部下へ「権限移譲」するからこそ、進捗を共有する「報告」と判断を仰ぐ「相談」が必要になります。

また、分業するからこそ、仕事内容や進捗を他部署に連絡し、適切に仕事が完結できるように相談が必要になります。

その組織を運営する仕組みとして、権限移譲と分業を行い、これらを機能させるために報連相が必要になります。

(くわしくは、「報告・連絡・相談(報連相)」を組織の仕組みを元にわかりやすく解説を参照)

現象と原因の違い

「原因だと思って手を打ったのに、一向に解決しない……」そんな経験はありませんか?

それは本当の原因ではなく、単なる「現象」を叩いていたのかもしれません。

多くは、本当の原因ではなく、現象を原因と捉えてしまうことで起きます。

例えば、トラブルやクレームなどが起きた際には対策を打つ必要があります。その際に現象と原因の違いを明確に理解し、本当の原因を突き止めないと有効な対策が打てません。

現象と原因の違いは以下です。

・結果が「現象」
・「現象」を引き起こしたものが「原因」

何かをおこなった際に結果が出ます。「現象」とはあくまでその結果のことです。「現象」である結果には、必ずそこに至った「原因」があります。

「結果」である「現象」は目に見える部分なので認識しやすく、一方で「原因」は目に見えない部分なので認識しにくいものです。

その原因を取り除くことが根本解決となります。

(詳しくは、「現象」と「原因」の違いをわかりやすく解説を参照)

問題と課題の違い

問題とは目指す姿と現状のギャップすべてです。ギャップがあるものはすべて問題となります。

課題とは、たくさんの問題の中で「解くべき問題」です。

すべての問題を一度に解決することは難しいため、どの問題を優先して解決するかを選択(=やらないことを決める)する必要があります。

この関係なので、その課題を解決すれば一番目指す姿に近づくのかを考えて特定します。

問題解決、課題解決様々な言い方がありますが、課題特定ができるかどうかが一番の肝となります。

(詳しくは、人により定義が異なる「問題と課題の違い」をわかりやすく解説を参照)

現象原因と問題課題の関係

上記で説明した、現象・原因と問題・課題のこれら4つの言葉は混同されがちですが、整理すると非常にシンプルな構造になります。

整理すると以下の図になります。

多くの「問題」は、「現象」と、それを引き起こしている「原因」の2つに分解できます。

現象とは、目に見える結果や事象(例: 「売上が下がった」「応募が来ない」)です。

原因とは、現象を引き起こしている根本的な理由(例: 「商品力が落ちている」「募集広告が見られていない」)です。

このうち、私たちが「解決すべき問題=課題」とは、現象の根本にある「原因」の部分です。

(詳しくは、人により定義が異なる「問題と課題の違い」をわかりやすく解説で解説しています)

例外に振り回されない

沢山の人から様々なことを1年間学んできたと思います。その際に困るのは、人により言うことが違うことです。

ただ、どの先輩も正しいことを教えてくれています。これは私もとても悩みました。

実はこれは、人により例外の扱い方が異なることがこのようなことが起きる原因です。

例外とうまく付き合う思考方法は、「原則と例外を並列で扱わない」ことです。

鉄則は「まず原則を押さえ、その後に例外を考える」ことです。決して、両者を同じ優先順位(並列)で扱ってはいけません。

なぜなら、並列に捉えた瞬間、脳は例外の多さに振り回され始めるからです。

一見わずかな差に思えますが、これが後に「能力」としての大きな開きとなります。

実は、指導してくれる先輩自身も「原則と例外」を区別せず、並列に捉えて話していることが多いため、人によって言うことが違うように聞こえてしまうのです。

(詳しくは、例外にとらわれず、原則を掴んで成果を出す思考方法を参照)

手段の目的化が起きる理由

気がつけば、本来の目的を忘れて、手段が目的化している経験した方も多いと思います。

時間が経過したり、議論に集中してしまうと、目的が達成できたかどうかではなく、手段が実現できたかどうかが目的に置き換わってしまうことがよくあります。

ただ、手段の目的化が起きるのは、脳の特性上ある意味しょうがないことです。

手段は頭の中にあることを引き出すので考えやすいのです。

ただ、目的や課題は、頭にないものを作り出す必要があるので難易度が高く、ついつい考えやすい手段に思考がいきがちなのです。

まずはこの事実を認識しておくことが手段の目的化を解消することにつながります。

解決方法として、原始的ですが、手帳やパソコンの目のつく場所に「目的は何?」とメモしておくだけでも、大きな変化が生まれます。

(詳しくは、「手段の目的化」の原因と対策を具体例を含めて解説を参照)

管理職になりたくない

今の上司である管理職の姿を見て、管理職になりたくないと感じている人も多くいると思います。

ただ以下の3つを考えた場合、キャリアプランとしては、管理職になる方が有利なことが多くあります。

・管理職の本当の姿
・給料が上がる仕組み
・転職の選択肢の重要性

私自身の経験からも、20代は目の前の業務に集中しがちで、なかなか将来を冷静に考える余裕がないものです。

ただ、本来の管理職の仕事をしていない管理職はとても多いのも事実です。

「本来の管理職ではない姿」のイメージだけで判断することは、間違った認識に基づくことになります。

現実的な話をすれば、年収を大きく引き上げるための最も再現性が高いルートは、管理職として組織の成果を最大化することです。

もちろん、管理職を目指さない判断も私は尊重しますが、管理職になるメリットも多いので、今のタイミングで選択を除外しないでおきましょう。

(詳しくは、「管理職になりたくない」と思った時に知っておいてほしいことを参照)

ミスコミュニケーションが起きる原因

「伝えたつもりでも伝わっていなかった・・・。」皆さんもたくさん経験してきたことだと思います。

ミスコミュニケーションが起きるのは、齟齬がおきる部分がとても多いからです。

1.頭に思ったことを言葉に変える際のミス
2.言葉を伝えるか伝えないかの判断ミス
3.相手に合わせた適切な言葉が選択できないミス
4.言葉の解釈でおきるミス

何かを伝えようとするだけでも、上記4つの部分でミスが起きる可能性があります。

ということはミスコミュニケーションが起きないのが不思議なくらいです。

このように多くの要因が存在しますので、コミュニケーションでは、「伝えるのは難しい」「ミスは自分にも原因がある」という視点を持って取り組んでみてください。

それだけで、あなたのコミュニケーション能力は飛躍的に向上するはずです。

(詳しくは、ミスコミュニケーションとは?4つに分けて原因と対策を紹介を参照)

ビジネススキルとは?

1年間行ってきた業務でどのようなビジネススキルを習得しましたでしょうか?また、それは何のために習得したのでしょうか?

ビジネススキルと言えば大小さまざまで無限にあります。それをすべて習得するには全く時間は足りませんし、無意味です。

では、ビジネススキルを習得するそもそもの目的は何でしょうか?

すべては「課題解決をおこなうため」です。

課題解決をおこなうために必要なビジネススキルとは何でしょうか?

仕事の基本スキル・仕事の最低限のスキル
(パソコン、メール、文章、会話等)
課題設定スキル・目指したい姿を設定するスキル
・「現象」と「原因」を分けるスキル
・「現象」の「原因」を把握するスキル
・解くべき問題=課題を特定するスキル
打ち手立案スキル・複数の打ち手を立案するスキル
・打ち手を決定するスキル
打ち手実行スキル・打ち手を他の人に理解してもらうスキル
・他の人に動いてもらうスキル

上記が、課題解決の流れと必要なスキルです。

結果、無限にあるビジネススキルの中から、上記に絞って習得することがとても効率的です。

どれもすぐにはできるものではないですが、このテーマに含まれるスキルを習得していけばいいとまずは知っておきましょう。

(詳しくは、【スキル一覧付】ビジネススキルとは?をわかりやすく解説を参照)

キャリアプランがなくて不安

働き出すと誰もが悩むことがキャリアプランです。どのように考えればいいかもわからないと思います。

このような悩みを持つ方におすすめの方法があります。

それは、転職を検討していなくても「履歴書・職務経歴書」を作ってみることです。

・現在の立ち位置(市場価値)がわかる
・将来を考えるきっかけとなる

この2つが大きなメリットです。

「履歴書」「職務経歴書」は、過去の行動の中から書くので、どうしても記載内容が限られます。

したがって、転職を考える前から、「履歴書」「職務経歴書」に何を書くかをイメージしながら普段の仕事をおこなうことで、記載内容を増やす努力をしてほしいのです。

もっと言えば今2年目だとしても、5年目位まで書いてしまうのです。

そのストーリーに沿って日々の行動をおこなうことで、経歴がきれいに整い、転職時の書類通過率を上げるだけでなく、皆さんのキャリアパスを見つけることにもつながるからです。

(詳しくは、転職検討前に「履歴書・職務経歴書」を作る大きなメリットを解説を参照)

※キャリアプランの立て方については、別の記事でも書いています。

たった2ステップ キャリアプランの考え方をわかりやすく解説も参照下さい。

感情と論理の関係

会社で働くと論理的に考えたり話すことが求められます。

これが難しく多くの人が苦労します。

ではなぜ会社では論理が求められるのでしょうか?

・他の人に動いてもらうことがとても多い
・他の人は感情が動かないと行動してくれない

この2点で論理が必要なのです。

そもそも大昔は、感情でコミュニケーションできていました。小さなコミュニティで過ごしていたからです。

ただ、今は、会社という大きな見ず知らずの他人の集まりの中で働いています。

見ず知らずの他人に集まりなので、関係性に濃淡もあり、先輩や上司にも動いてもらう必要があります。

そのような人たちは、友達のようにツーカーの仲ではないので、言ったらすべて理解して動いてくれるわけではありません。

「正しい論理」で納得してもらい、最終的に「相手の感情」を動かさなければ、人は自発的に動いてくれないからです。

論理と感情は他者への重要なコミュニケーションツールでもあるのです。

(詳しくは、ビジネスにおける「論理」と「感情」の関係をわかりやすく解説を参照)

信頼関係とは?

会社では信頼関係が大事だと教わりますし、確かにそうだと思います。

では、信頼関係とはそもそも何でしょうか?信頼関係があるとはどのような状態でしょうか?

余り深く考えたことがないことだと思います。

信頼関係とは、「お互いが安心して頼りにしあえる関係」です。

信頼関係があるとは、

・「安心」心を開いても大丈夫だと思える状態
・「誠実性」相手が自分に不利益なことはしないと信じられること
・「予測可能性」お互いの行動や考え方が想定でき、ブレがないこと

このような関係性です。

人は論理だけでは動かない生き物です。

だからこそ、上記のような状態を作ることで、皆まで言わなくても、あいつの言うことだから聞いてあげようと思ってもらえるのです。

逆に人はそれほどめんどうな生き物でもあります。

だからこそ、信頼関係が必要なのです。

(詳しくは、信頼関係とは?をわかりやすく解説を参照)

やりたいことを見つける方法

やりたいことが見つかると生き生きと働けそうに感じますので、どうしたらやりたいことが見つかるかに悩む人も多いと思います。

とはいえ、やりたいことが見つかって働いている人ってそれほど多くない現実もあります。

やりたいことが見つからない最大の理由は、「まだそれを経験していないから」です。

食べたことがない料理の味を想像できないのと同様、経験のないことは「やりたい」という感情すら芽生えません。

人は時間の制約があり、たくさんのことを経験できません。ただ、その中でも、以下の4つを心がけることでやりたいことに出会う確率は上がります。

1.なぜやりたいことを見つけたいか?を考える
2.過去の自分の行動を書き出す
3.経験したことがないことにチャレンジする
4.見つかった時に備えて高い位置からスタートできる準備をしておく

そもそもの目的を考えることが第一歩です。また、今までに選択してきたことに実はやりたいことが隠れている場合もあります。まずはこの部分からスタートです。

次になんにでもチャレンジして沢山の経験をすることと、やりたいことが見つかった時に、やりたいことが実行できる基礎力をつけておきましょう。

これらで間違いなくやりたいことが見つかる確率が上がります。

(詳しくは、「やりたいことを見つける方法」を実例を元にわかりやすく解説を参照)

成功体験を積む方法とは?

成功体験を積めるととても自信がつきますが、成功体験は簡単に積めないことが難点です。

ただ、少しの工夫で成功体験を積みやすくできる方法があります。

「成功体験をどの仕事で積むか?を決めて実行する」ことです。事前に決めてしまうのです。

成功体験は、目標を絞って努力することで、より早く多く得ることができます。

受け身ではなく、自ら能動的に決めることが重要なポイントです。

成功体験が積めると、「見えない未来に対して自信を持って行動できる」ようになります。

だからこそ、まずは決めてから行動することをおすすめします。

(詳しくは、成功体験が大事な理由と成功体験を積む方法を参照)

スケジュール管理とは?

スケジュール管理は皆さんも感じている通りとても大事です。

ただ、先輩たちからスケジュール管理の方法を詳しく習う人は多くはありません。

また、スケジュール管理をグループウェアでおこなうことが多いことで、スケジュール管理の大事なことができていない場合も多く見受けられます。

では正しいスケジュール管理の方法とはどのようなものでしょうか?

スケジュール管理の考え方は、「縦と横」です。

スケジュールの立て方は、

1.タスクを全て「横」洗い出す
2.各タスクのやることを「縦」の日付に落す
3.各タスクを縦と横で微調整する

スケジュール管理の考え方を立て方はこれだけです。

グループウェアでは、日程は入れることができますが、タスクの一覧化が俯瞰して見ることができません。

最もおすすめなのは、エクセルやスプレッドシートを使い、「横軸にタスク、縦軸に日付」をとったガントチャート形式で管理することです。

(詳しくは、「スケジュール管理の基礎」考え方と立て方をわかりやすく解説を参照)

AIの本質とは?

普段AIを活用して業務をおこなっていると思います。

だからこそAIとは何か?AI時代に必要な能力を知っておいてほしいのです。

AIとは何か?AIの本質は「次の単語を予測するマシーン」です。それ以上でも以下でもありません。

では、AI時代に人に必要となる能力ですが、以下3つです。

・AIを使いこなす「問い力」
・AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
・AIが出した答えの「活用力」

上記がAIを味方につける3つの能力です。

3つの能力を上げるには、能力の土台作りが必要です。

具体的には「判断基準であるOS(自分自身の思考の土台)を脳内にインストール」することです。

この土台とは、ビジネス基礎知識・思考のフレームの知識とそれらを扱えるスキルです。

スキルをつけるためには、まずは知識が必要です。

(詳しくは、AIを味方につける「3つの能力」と「土台」となるビジネス基礎知識・思考のフレームワークを参照)

会社が増収増益を目指す理由

「売上を上げろ」「コストを下げろ」といつも上司から要望されて嫌になることが多いと思います。

ただ、毎年増収増益を目指す理由は、従業員・顧客・経営者のハッピートライアングルのためでもあります。

自分自身にも大きなメリットがあるのです。それは、その会社で働く私たちの市場価値があがるからです。

具体的には以下の3つです。

・自分の能力アップ
・働く会社のブランド化
・給料アップ

従業員にとって、毎年の増収増益を目指すことはしんどい挑戦です。

「今年も頑張ったのだから、来年くらいは目標を下げたらいいのに」と考えるのは当然でしょう。

しかし、増収増益を続ける会社で働くことは、成長が停滞している企業で同じ時間を過ごすことに比べ、上記3つの圧倒的に大きなメリットを自身にもたらします。

(詳しくは、従業員に大きなメリット!会社が毎年「増収増益」を目指す理由を参照)

良い会社の条件

あなたの働いている会社は良い会社ですか?

答えるには結構難しい問いです。なぜなら、「良い」と言う基準がたくさんあることと、人のより基準が違うからです。

また、2年目の方の視点、5年目の方の視点、10年目の方の視点でも変わってきてしまいます。

ではどうすれば良い会社の基準を知ることができるのでしょうか?

良いと言われる基準をなぜなのかもあわせてまずは知ることです。

以下の記事ではそれらを21個まとめています。さまざまな基準で記事を書いていますので参考にして下さい。

(具体的な内容は、会社の環境を見極める 良い会社の見分け方を参照)

新社会人として最初に知っておきたかったこと

2年目を迎えている皆さんに、新社会人になった時に知っておいてほしかったことがあります。

できるできないではなく、知っているかどうかだけで、日々の仕事の経験からできるだけ多く学ぶことができるからです。

知っておいてほしいことの一部は以下です。

「そもそもなぜ人は働かないといけないのですか?」
「仕事をおこなうスタンスで大事なことは何ですか?」
「ビジネスで一番大事なことはなんですか?」

このような働く上での本質です。このような本質を厳選して20個まとめた記事が以下です。

今からでも全然問題ないです。知っておくだけで大丈夫なので、目を通して見てください。

(具体的な内容は、新社会人が最初にインストールすべき「仕事の本質」Q&A 20選を参照)

転職を考える前に知っておきたいこと

今まさに転職活動をしようか迷っている人も多くいると思います。

今の時代多くの方が転職しますので、大いに検討してみましょう。

ただ、以下4点のことは知っておいてほしいです。

1.20代で2社目を退職しない
2.自分探しをしすぎない
3.時間がかかることを理解しておく
4.給料の上がる確率の高い会社を選ぶ

この4点を外してしまうと、転職の目的である、「今の会社より良い会社に移る」ことができなくなります。

私自身転職を3回経験したことと、20代を中心に中途採用を日々おこなっている上で、採用する側として大事にすべきだと感じていることだからです。

(詳しくは、20代の転職、失敗しないための4つの考え方を参照)

まとめ

様々なテーマを紹介しましたが、まずは「知っているだけ」で大丈夫です。

1年間の仕事を振り返る際に少し参考にしてみて下さい。

そして、これからもたくさんの仕事をしていく上で、各テーマの本質を知っておくことは、とても大事です。

これらのことを知らずに仕事を覚えていくのと、知っておいて、仕事を覚えていくのでは、将来大きな差となるからです。

2年目は、自分の至らなさに直面して落ち込むこともあるかもしれません。

しかし、この知識をインストールしたあなたなら、必ず壁を乗り越えていけます。一緒にがんばっていきましょう。

当サイトでは以下のカテゴリーで200以上の記事を掲載しています。気になる内容があれば参照下さい。

【学びの大前提 】学ぶ前にしっておきたいこと
【 概念の本質 】ビジネスの根幹・基礎用語の本質・人の本質
【キャリアプラン】軸とタイミング・成長ロードマップ
【 自己成長  】定義から効率的な学びの方法を紹介
【社会人の悩み 】素朴な悩み・よくある悩みと対策
【 課題解決  】問題課題、戦略戦術フレームワーク・法則
【ビジネススキル】必須スキル・思考方法・コミュニケーション
【ビジネス用語 】基礎用語解説
【 企業会計  】一つの軸で理解・収益構造とコスト分析
【企業実例研究 】成長企業の成長理由
【 会社の環境 】良い会社の特徴
【  転職   】転職前の心構えと知識・具体的な方法
【 読書ガイド 】テーマ別おススメ本
【 入社年次別 】知っておきたい仕事の本質

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