一次情報ってやっぱり大事

15.よしつの思考ログ

良い時代になりました。

昔は、一次情報の入手方法がとても少なかったです。

テレビや新聞は編集という取捨選択で一次情報ではなくなります。

経営者や政府の方や有名人の話は直接得ることが難しく、どうしても他の人の編集という作業により、内容が変わります。

そこにSNSが登場し、本人が直接伝える手段を得ました。

これにより、メディアが伝えている内容と直接本人がSNS等で伝える内容に大きな乖離があることがわかるようになりました。

本人の話を100%信じるわけではないですが、メディアが伝えている内容にかなり意図的な操作を感じることが多くあります。

今まで1つの情報しか得ることができなかったので、その情報を信じるしかなかったし、信じてしまっていました。

ある意味情報操作されていたこと思うと非常に残念に思います。

都市伝説という話も多くありますが、実は都市伝説ではなく事実ということもあります。

当事者のSNSでの発信で発覚している場合もあります。

ただ、このような時代になると、次の課題は何を信じるかは自分で判断する必要があることです。

また、SNSだけで情報を得ていると、リコメンドという関心のありそうなことを優先してタイムラインに流す仕組みでこれまた情報操作させることも起きます。

昔は「他人に歪められた情報」を掴まされるリスクがあったが、今は「自分の心地よい情報だけ」に囲まれるリスクがある、と言えます。

どちらにしても、自分で判断できるスキルをつければ、昔よりも確かな情報を得ることができる時代になったことは確かです。

情報に振り回されるのではなく、情報を操る方になりたいですね。

そのためのポイントは以下です。

・メディア情報がかたよる理由を知る
・ミクロとマクロを分ける
・目的か手段かを把握する
・事実・数字で判断する
・分子・分母を意識する
・分野ごとの第一人者をおさえておく

詳細は、メディアから正しい情報を得る6つの方法を参照下さい。

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