AIを味方につける「3つの能力」と「土台」となるビジネス基礎知識・思考のフレームワーク

1.学びの大前提
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「AIに仕事が奪われる」そんなニュースを耳にするたび、どこか他人事のような、でも少しだけ落ち着かない気持ちになりませんか?

AIの進化は凄まじく、それを使うことが当たり前の時代はすぐそこまで来ています。

しかし、そんな時代だからこそ、皆さんが本当に身につけるべきは「最新技術そのものの知識」ではありません。

最強の武器であるAIを、自在に使いこなすための「OS(自分自身の思考の土台)」を、脳内にインストールすることです。

これがAIを使うか使われるかの差となります。

かつて、知識は『持っていること』に価値がありました。しかしAI時代の今、知識の価値は『AIという強力な道具を、正しく使いこなすための判断基準』へと変わりました。

この記事では、AIを使う土台となるOS(自分自身の思考の土台)となる能力とは何か?を解説し、最短でOSを身に着ける方法も紹介します。

この記事は、
・営業担当・課長・部長・本部長・執行役員の経験
・風土の違う5社での経験
・数百名のマネジメント経験
・数千社への営業経験
・100回を超える勉強会の講師経験
・1,000冊近い読書経験

これらの経験を持つ「よしつ」が実体験から得たことを元に書いています。

(あわせて読みたい、「思考」の引き出しが増えるビジネス基礎知識

AIを味方につける「3つの能力」と「土台」とは?

・AIを使いこなす「問い力」
・AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
・AIが出した答えの「活用力」

上記がAIを味方につける3つの能力です。

・ビジネス基礎知識を脳内に格納した思考の引き出し

そしてこれが3つの能力をつけるための土台となります。

AIはこれから絶対に活用したいとても優秀なツールです。
ただ、誰もが使えるツールなので、使い方により活用の差が出ることも事実です。

なぜなら、AIの本質は「次の単語を予測するマシーン」でしかないからです。

この本質を理解して活用するために、まずは、そもそもAIとは何か?AIは今後どのように進化するのか?を紹介した上で、上記3つの能力と土台について解説します。

そもそもAIとは?

次単語予測マシーン

聞いたらどんなことも答えてくれるAIです。ただ、裏で何をおこなっているかと言えばとてもシンプルです。

問いに対する回答を作成するために、次の単語は何かを予測して文書を作っているだけです。

AIの文章の作成方法

皆さんがAIに聞いた際に答えが出てきますが、作成方法は以下の通りです。

「私」という単語があれば、次に来る単語は「は」「が」「に」「を」などが候補になります。

様々なデータやテキストを大量に読み込んでいる中で、ある問いに対しての答えとして、「私」の次に来る単語で一番確率が高いのは「が」だと判断して「私が」とつなげます。

同じ作業を繰り返し、「私」「が」「考える」「答え」「は」「〇〇」「です」とつなげて「私が考える答えは〇〇です」という文章を作ります。

AIとチャットしていると人と会話しているように感じますが、実は、このような仕組みでこちらが投げた問いに対して、確率の高いものを選定して答えを返しているだけなのです。

この確率を上げるために、たくさんのデータやテキストなどを読み込ませて、空欄埋め問題や、問いに対する答えの文章の流れが自然かを学習させているのです。

よく聞く機械学習とはこのことを指します。

計算や画像の生成方法

計算も画像も、ロジックはすべて同じです。 「1+1」の答えも猫の画像も、AIにとっては「次にくる確率が高いもの」を並べているだけです。

計算では、 「1+1=」の次には、統計的に「2」が来る確率が極めて高い。

画像では、猫の「耳のピクセル」の隣には、高い確率で「頭のピクセル」が来る。

AIは「意味」や「正解」を理解しているわけではなく、どこまでも「もっともらしい並び」を予測しているのです。

文章だけではなく、計算や画像生成も突き詰めれば同じことをおこなっています。

AIと人との違い

人とAIの違いは、人は「感情+論理」、AIは「確率+論理」という違いです。

人は「感情」を起点に、物事を理解し、意思決定を行います。

たとえ論理的に正解だと分かっていても、「なんとなく気が進まない」といった感情で行動が変わるのが人間らしさです。

対するAIには、そのような「葛藤」はありません。善悪や好き嫌いの判断もなく、ただ「次に来る確率の高い単語」を淡々と並べているだけなのです。

AIはどこに向かうのか?

個人の秘書

AIには大きく2つの流れがあります。1つは大規模言語モデル(LLM)を作る流れと、LLMに独自のノウハウをプラスする流れです。

LLM自体はオープンAIのchatGPTとGoogleのGeminiが有名です。また、後者については、たくさんの会社がサービスをおこなっています。

ただ、すべてに共通することは、今までおこなってきたことを代わりにおこなったり、サポートすることです。

まさに個人ごとや法人単位で秘書を持てるようにすることです。

AIは次の単語を予測しているだけなので、決めたり、選んだりすることは苦手ですが、作業を代わりにおこなったり、相談したことに答えることは得意です。

この利点が秘書業務との相性がとても良いためです。

ビジネス用語の特性

「ペン」は実物があるが、「戦略」には実物がない

ビジネス用語の定義には残念ながら正解はありません。

ビジネスで使う言葉の多くは、実物ではなく、実体しかないものが多いからです。

実物とは、「目に見える、触れる具体的なモノ」。ペン、パソコン、机など。誰が見ても形が変わらないものです。

実体とは、「形はないが、確かにそこに存在する本質」。戦略、組織、価値、信頼などで、人によって捉え方が変わるものです。

例えば「会社」という組織も、オフィスという建物(実物)はあっても、その中身は人々の合意や信頼という「実体」で成り立っています。

ビジネスの現場は、こうした「目に見えないが、人によって捉え方が変わるもの」で構成されています。

だからこそ、AIが確率で出した回答が、あなたの現場における「正解」とは限らないのです。

ただ、見えないと意思疎通が図れないので、形はないものでも見えるようにするために、言葉や図などで表現します。

だからこそ、人による表現内容の差異が出てしまいます。
よって、実体のことをAIに聞いて出てきた答えが必ず正解とは言えないのです。

1+1=2のように誰もが同じ答えではないからです。

(詳しくは、ビジネス基礎知識を学ぶ大前提「言葉の定義に正解はない」を解説を参照)

なぜ3つの能力が必要なのか

AIを最大活用するため

AIを活用する際の流れは次の通りです。

「知りたいことを問う」→「出てきた答えを判別する」→「自分の行動に生かす」という流れで使う場合がほとんどだと思います。

これらの行為は、AIに助けもらいますが判断が残ります。この判断が人の領域となります。

あくまでAIは次単語予測マシーンだからです。

AIは誰もが使う時代になります。そのAIは確率で動きます。

だからこそ、『何を問うか』『それが正しいか』『どう使うか』という、確率では測れない人間側の能力が、仕事の成果を100%決める時代になったのです。

・AIを使いこなす「問い力」
・AIが出した答えの良し悪しの「判断力」
・AIが出した答えの「活用力」

すでに紹介している上記3つの能力をそれぞれ解説します。

AIを使いこなす「問い力」

問いにより答えが変わる

AIは本当にすごいです。ただ、先程から述べている通り、本質は次の単語を予測するマシーンです。

ということは、問う人が想定する答えを導き出すために、適切な問いをおこなう必要があります。

その質問に対してAIは予測して回答するからです。

アバウトに聞けば可能性の高いものを総論で答えますし、各論で質問すれば、意図する答えが返ってきます。

正しい問いができるかが大きなポイントなります。

AIが出した答えの良し悪しの「判断力」

答えを判断する必要がある

AIはどんな問いに対しても、即座に「答え」を生成してくれます。

しかし、その回答に潜む微妙な違和感や誤りを見抜き、採用するか否かを決めるのは、あなた自身です。

もし納得がいかなければ、再度アプローチを変えて問い直す。

この「検品作業」とも言えるプロセスこそが、ビジネスにおける「判断力」の正体です。

人を動かし成果を出す「活用力」

実行力・コミュニケーション能力が必要

とても良い答えをもらっても、仕事に生かさないと何も成果を生み出しません。

成果を生み出すのは、実行する力が必要ですし、他の人に協力してもらうためのコミュニケーション能力も必要です。

これらがないと何も成果を出すことができません。

3つの能力を支える土台とは?

ビジネス基礎知識を脳内に格納した思考の引き出し

AIを味方につけるためには、上記3つの能力が必要です。

ただし、その能力は個人ごとに差が出ます。

その差とは、皆さんが頭の中に持つ判断基準であるビジネス基礎知識を脳内に格納した思考の引き出しの差です。

具体的には、ビジネス基礎知識・思考のフレームの知識とそれらを扱えるスキルの差となります。

スキルをつけるためには、前提となる知識が必要で、その知識を実際に使ってみることでスキルに変化させることができます。

そのためにもまずは様々な知識を得ることがスタートです。

ただ、この知識が曲者です。何を学ぶのかの取捨選択が難しいからです。

ここで、当サイトの出番です。当サイトでは上記で必要になる知識を厳選して紹介しています。

必要となる知識を15の引き出しに格納して紹介してます。

以下でそれぞれの引き出しを紹介していますが、まずは「1. 学びの大前提」から読み進めていただくのがおすすめです。

非効率に学んできた私の経験を元に、今の時代にアジャストし、効率よく学ぶために最初に知っておきたい3つのことだからです。

15の引き出しと中身

1.学びの大前提
2.言葉の概念の本質
3.キャリアプラン
4.自己成長
5.社会人の悩み
6.課題解決
7.ビジネススキル
8.ビジネス用語解説
9.企業会計
10.企業実例研究
11.会社の環境の良し悪し
12.転職
13.読書ガイド
14.入社年次別仕事の本質
15.よしつの思考ログ

上記がよしつブログ式「思考の引き出し」です。

250記事以上を、今のあなたに必要な引き出し15に整理しました。

それぞれをどのような内容かを紹介します。

(どのような記事が格納されているかは、思考の引き出し別記事一覧を参照)

1.学びの大前提

・AIを味方につける「3つの能力」と「土台」
・AIを使っても「知らないこと」は調べることすらできない
・言葉の定義に正解はない

この引き出しは、学ぶ前に知っておくことで効率よく学べることを3つに分けて格納しています。

これらの学びの大前提を知らずに学び始めると、定義の迷宮に入るからです。

私たちはAIを活用する前提で学ぶのですが、そもそもAIで必要とされる能力を知っておくことがとても大事です。

これを知っておくことで、学びの優先順位がつき、効率よく学びを進めていくことができます。

また、AIの盲点となる、AIを使っても「知らないこと」は調べることすらできないことを知っておくのも大事です。

私たちは世の中にある多くのことを知りません。それらのことは、調べることさえできない事実をおさえておくことが大事です。

加えて、学んでいるととても困ることがあります。

それは、人によりビジネス用語の定義が違うことです。そしてそれぞれの定義が正解でもあることです。

ある人はある言葉を〇〇という定義で使っているが、違う人は別の定義で使っている現場に遭遇します。

これが学びの際に混乱を招いてしまいます。

まずは、この3つの大前提を知ってから学ぶことで、とても効率よく学びを進めることができます。

非効率に学んできた私の経験を元に、今の時代にアジャストし、効率よく学ぶために最初に知っておきたい3つのことだからです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 1.学びの大前提を参照)

2.概念の本質

・ビジネスの根幹
・基礎用語の「本質」
・基礎用語の「違い」
・人の本質

この引き出しでは、各種の本質ついて、4つに分類して各記事が格納されています。

日々、私たちは「ビジネス」という活動において、「会社」「仕事」「戦略」「組織」などたくさんの言葉を使いこなしています。

「仕事とは?」「会社の本質は?」「戦略と戦術の違いは?」「能力とスキルの違いは?」

これらの問いは、当たり前すぎて、日常の忙しさの中で見過ごされがちです。

しかし、実はこの「当たり前」を疑い、その本質を掴んでおくことが、日々の学びをより効率的におこなうことにつながります。

このカテゴリーでは、最初におさえておきたいことをまとめて解説しています。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 2.概念の本質を参照)

3.キャリアプラン

・キャリアプランとは?
・軸とタイミング
・成長ロードマップ

この引き出しでは、社会人として切っても切れないキャリアプランについて、上記3つに分類して各記事が格納されています。

「いつか管理職になる?」「好きなことを仕事にしたい?」「この会社に3年いる?」社会人として働き始めると、自分のキャリアについて悩みは尽きません。

この引き出しでは、「キャリアプランの立て方」という基本から、20代で最も重視すべき経験の質と量、そして仕事への向き合い方や環境を変える適切なタイミングといった「軸とタイミング」について、具体的なヒントを提供します。

まずは「キャリアプランとは?」から読むのがおススメです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 3.キャリアプランを参照)

4.自己成長

・定義と効率化の技術
・2つのおススメする方法

この引き出しは、自己成長に対して、上記2つに分類して各記事が格納されています。

「自己成長」は、人生を豊かにする普遍的なテーマです。しかし、やみくもに努力するだけでは、貴重な時間とエネルギーを浪費してしまいます。

このカテゴリーでは、あなたが「最短距離で、最大の効果」を得て、成長するためのロードマップとなることを目指して作成しました。

「成長自己チェック」「成功体験の作り方」「歴史に学ぶ姿勢」「ビジネス書や文章術」など、多岐にわたるテーマから、あなたが今抱える課題を解決するための具体的なヒントが見つかるはずです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 4.自己成長を参照)

5.社会人の悩み

・素朴な悩みと対策
・よくある悩みと対策
・現場でよくある「困りごと」Q&A

この引き出しは、皆さんが働く際によく悩むことに対して解決策を提供しており、上記3つに分類して各記事を格納しています。

社会人になったら誰もが今までと違う悩みを抱くことになります。

社会人になると、学校とは違いさまざまな年齢層の人たちと接します。その上、給料をもらう上でさまざまな責任も生じます。

このカテゴリーでは、このように感じている20代社会人の方向けに、社会人としてよく悩むことの対策をわかりやすく解説します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 5.社会人の悩みを参照)

6.課題解決

・課題解決とは?
・現状・問題・課題用フレームワーク
・戦略・戦術用フレームワーク
・ビジネスの法則

この引き出しは、皆さんが普段仕事で求められている課題解決について、上記4つに分類して各記事か格納されています。

先人のおかげで、とても役立つさまざまな課題解決で使えるビジネスフレームワークや法則があります。

これらを仕事で活用することで、課題設定や戦略立案に役立ちます。

ただ、たくさんのビジネスフレームワークや法則があるので、どのような場合に何を使えばいいのかに迷うことも多くあります。

この引き出しでは、まずは課題解決の考え方を紹介した後に、ビジネスフレームワークや法則を「問題把握・課題設定」、「戦略・戦術立案」、「ビジネスの基本法則」に分けて記事を掲載しています。

まずは、「課題解決とは?」から読むのがおススメです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 6.課題解決を参照)

7.ビジネススキル

・ビジネススキルとは?
・必須スキル
・思考方法
・コミュニケーション

この引き出しは、皆さんに身につけてほしいビジネススキルについて、上記4つに分類して各記事が格納されています。

「ビジネススキル」と聞いて、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか?

日々の業務を円滑に進めるための基本的な手法から、課題解決や新たな価値創造に繋がる論理的な思考方法、そしてチームや顧客との連携を深める効果的なコミュニケーション能力まで、その範囲は非常に多岐にわたります。

多岐にわたるため、何から学べばいいか迷うのも無理がありません。

このカテゴリーでは、より高い成果を出すために不可欠なスキルを厳選し、4つに分類して解説しています。

まずは、「ビジネススキルとは?」から読むのがおススメです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 7.ビジネススキルを参照)

8.ビジネス用語解説

この引き出しは、皆さんに知っておいてほしいビジネス用語の解説記事が格納されています。

会社で働く上で知っておいた方がいいことが沢山あります。ただ、あまりにも多く存在するので、何から覚えるといいのかを迷うと思います。

この引き出しでは、事業の根幹となる「ビジネスモデル」から、市場を動かす「マーケティング」と「販売力」、組織の要である「人事」や「情報共有」のあり方などを紹介しています。

さらにはWeb時代の「集客」や「広告」の仕組みまで、ビジネスパーソンとして押さえておくべき基礎用語も厳選して解説します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 8.ビジネス用語解説を参照)

9.企業会計

・一つの軸で財務三表を理解
・収益構造とコスト分析

この引き出しは、皆さんに知っておいてほしい会計の基礎を2つに分け格納しています。

財務諸表を含めた企業の会計ってとても難しいですよね。

ただ、企業会計の基本的な知識は、経営企画や経理等の専門部署でなくても習得しておかないといけない知識です。

とはいえ、誰かがわかりやすく教えてくれることも多くはありません。

ただ、1つの考え方で財務諸表のポイントは理解できるのです。

このカテゴリーは、難しい専門用語は使わず、「財務三表の仕組み」をたった一つの考え方でつなげ、さらに「自分の業務に直結するコストの分析方法」までを徹底解説します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 9.企業会計を参照)

10.企業実例研究

この引き出しは、よく知られた会社の実例をもとに、決算の数値とポイント及び、成長している理由を解説しています。

成長している企業には、様々な成長パターンがありますが、共通していることは、粗利率(売上高総利益率)が高いことです。

粗利率(売上高総利益率)が高いということは、競合他社と比べて差別化できていることや、誰もが手を付けていない新しいマーケットを獲得しているからです。

このカテゴリーでは、高成長有名企業を中心に、直近決算の業績と会社の強みを分かりやすく解説しています。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 10.企業実例研究を参照)

11.会社の環境の良し悪し

この引き出しは、良い会社はどのような特徴及び環境を持っているかを解説しています。

働いた会社が1社しかない20代の皆さんにとって、自分の会社が良い会社かどうか?を客観的な基準で判断はしづらいと思います。

世の中にはたくさんの会社があり、風土風習が本当にバラバラです。

また、良いかどうかの判断には、会社の事業、働く従業員、制度設計など複合的な判断が必要になります。

良くない会社と判断して転職したら、実はそれほど悪くない会社だったということもあります。

このカテゴリーでは、良い会社の見分け方をさまざまな観点から紹介します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 11.会社の環境の良し悪しを参照)

12.転職

・転職前の心構えと知識
・具体的な方法

この引き出しは、皆さんに知っておいてほしい転職の知識について、上記2つに分類して各記事か格納されています。

20代での転職(特に1回目)を失敗する人がとても多くいます。

原因は、今の会社をやめる判断と会社選びの判断を間違うからです。

ただ、この失敗は事前に知識を得ておくことで防ぐことができます。

このカテゴリーでは、今の会社を辞めて転職すべきかどうかの判断方法と、転職活動の方法についてわかりやすく解説します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 12.転職を参照)

13.読書ガイド

・テーマ別最初に読むのにおススメ本
・テーマ別おススメ本

この引き出しは、皆さんに何度も読んでおススメしたい本を、上記2つに分類して各記事を格納しています。

社会人として仕事に関わる上で、知識を増やす方法として本を読むことは皆さんに選択肢に入ると思います。

ただ、読み方を知らないと本を読む習慣がつかないだけでなく、本嫌いにもなってしまいます。

私も今まで、1,000冊弱の沢山の本を読んできましたが、とても役立った本もあれば、そうでない本もありました。

最初の数ページだけ読んでそのままの本も多数あります。

ただ、役立った本を振り返ってみると、実は4領域13のテーマに集中していることがわかりました。

このテーマの中で、テーマごとに読んでほしいおススメする本を紹介します。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 13.読書ガイドを参照)

14.【入社年次別】仕事の本質

この引き出しは、入社年別(1年目、2年目、3年目)に知っておいてほしいことを解説しています。

社会人をやっていると、自分自身の体験だけでなく後輩や部下を見ていて感じることがとても多くあります。

その中のひとつに、入社年次ごとに知っておきたかったことがたくさんあることです。

できるかできないではなく、知っているだけで、実際の社会人としての経験をもっと活かせたことが多くあります。

この引き出しでは、私や先輩・後輩・部下が実体験から感じてきたことをまとめ、年次ごとに知っておきたい仕事の本質を解説しています。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 14.【入社年次別】仕事の本質を参照)

15.よしつの思考ログ

この引き出しは、よしつが感じたこと、思っていることを綴ったブログです。

普段考えていること、感じたこと、時事ネタの見方、読んでよかった本やサイトなどを紹介するブログ記事です。

このカテゴリーに関しては、少し軽めに、でも本質はおさえてコンパクトな記事を掲載しています。

考え方や見る視点を参考にしてもらえると嬉しいです。

(この引き出しに格納されている記事は、記事一覧 15.よしつの思考ログを参照)