著者の紹介と当サイトのこだわり

記事執筆者

すべての記事を「よしつ」が自分で執筆しています。

「よしつ」とは?

・営業担当・課長・部長・本部長・執行役員の経験
・風土の違う5社での経験
・数百名のマネジメント経験
・数千社への営業経験
・100回を超える勉強会の講師経験
・1,000冊近い読書経験

これらの経験を持っています。

よしつの経歴

生まれと居住地

1967年に大阪で生まれました。関西の大学を卒業するまで大阪で育ち、社会時になって、東京と大阪で勤務。現在は東京勤務で千葉に住んでいます。

社歴(5社で34年)

風土風習の違う5社で働いています。

  • 1社目 よく知られた大手情報メディア会社
  • 2社目 売上の急激な伸びが止まったベンチャー会社
  • 3社目 売上を落とし続けた創業100年超老舗会社
  • 4社目 急成長と急下落を繰り返している上場会社
  • 5社目 売上を落とし続けている、代替わり時の老舗オーナー会社

多種多様な会社でキャリアを形成しています。

実績

・未開拓マーケットの開拓及び組織作り

・崩壊していた組織の立て直し

・旧来の事業(紙の広告事業)を維持しながら、ネット収益の急拡大

・売上のV字回復・コスト構造に見直しによる赤字事業の黒字化

・個人任せから、全体で戦う組織への変革

役職経験

営業担当、営業マネジャー、コールセンターマネジャー、営業部長、営業本部長、執行役員を歴任。

このサイトを立ち上げた2つの理由

このサイトは、以下の2つの思いで立ち上げました。

・無駄な労力を使ってほしくない
・人生を楽しむために選択肢を複数もってほしい

それぞれ詳しく説明します。

理由1:無駄な労力を使ってほしくないから

様々な環境で働いてきました。たくさんの本を読んできました。たくさんのWeb記事も読んできました。

しかし、今振り返ってみると学び方がとても遠周りな方法だったと感じています。

何を学べばいいかがよくわかっていない状態かつ、どのように学べばいいかわからなかった状態だったからです。

私自身とても苦労しただけでなく、無駄な時間を費やしたので、皆さんには同じ苦労をしてほしくないと思ったからです。

理由2:人生を楽しむために選択肢を複数もってほしい

もう一つの大きな理由は、皆さんの「人生の選択肢を増やしてほしい」という思いです。

選択肢を増やすために個々の能力を上げることが必要です。そのためにはまずは効率的に知識を得ることと、適切な環境でキャリアを積むことが大事です。

この2つをまずは知った上で経験を積むことで能力が上がりやすくなります。

ただ、正解がない問題を解くことが多い仕事では、用語を知ったとしてもあまり役に立ちません。思考方法を体系立てて知ることが必要だからです。

このような思いから「思考の引き出し」を体系的にまとめたサイトを作ることにしました。

このサイトのこだわり

このサイトは以下の3つにこだわっています。

・結論ファースト
・答えがたくさんある問題を解決
・ビジネスの基礎を網羅

それぞれを解説します。

結論ファースト

結論をまずは提示

私たちがビジネスにおける様々な記事を読む際の思考回路は、まずは結論を知った上でその理由を知る流れです。

小説ではないので、起承転結は必要ありません。

しかし、世にある記事は、結論を探すのに苦労する文章が多いのも事実です。

したがってこのサイトでは、まずは結論を提示し、その後に説明の順番で記事を構成しています。

各大見出しの直後にピンクの網掛をしている部分があります。これが結論です。

答えがたくさんある問題を解決

分けて考える、流れで考える、本質を踏まえて考える、目的・課題を理解して考える

上記が本質的な理解を深める4つの視点です。

ビジネスの基礎知識には大きな問題があります。それは、人により答えが違うことです。

では何か違うかと言えば、見ている視野が違うのです。

例えば、マーケティングという言葉の意味を検索してみてください。

さまざまな答えがあります。ただ、答えはすべて正しいのです。逆に言えば正解がたくさんあるのです。

これがビジネスの基礎を学ぶときの大きな障害です。

ただ、この問題を解決しないと効率的な学びになりません。

したがってこのサイトでは、他のサイトとは違い、各テーマとも理解しやすくなる工夫をしています。

具体的な例を3つ上げます。

例1、マーケティングという言葉の意味を理解するには、「広義・狭義・手法に分けて考える」と提案しています。

マーケティングは人により言葉意味する範囲が違うので、あえて範囲を定義するとそれぞれの答えが理解しやすくなるからです。

例2、習得したいビジネススキルは、「課題解決の流れ」で学ぶと提案しています。

必要なビジネススキルは数えたらとんでもない数のテーマを学ばないといけないように感じます。

しかし、「仕事の本質」である課題解決の流れという軸を持つことで、重要なことから学ぶことができます。

例3、情報共有は「手段」なのでまずは「目的」を考えましょうと提案しています。

そうすると、事例共有とかナレッジ共有はもちろんですが、マニュアル化や仕組み化も同じ括りになることが分かります。

情報共有の目的は、組織や個人の知識やノウハウを横展開することで、組織全体の成果を底上げすることだからです。

これらの例のように、「分けて考える、流れで考える、本質を踏まえて考える、目的・課題を理解して考える」ことで物事を深く理解できます。

また、一旦言葉の意味を理解できると、違う意見に出会った時に違う意見だとわかります。

その際に、無視するのか?補足するのか?置き換えるのか?を判断することで、自分の中で骨太な答えを持つことができます。

ビジネスの基礎を網羅

優先順位が高い知っておきたいことを「思考の引き出し」に整理して紹介

ビジネスのことを学ぼうと思えば、本やネットの記事などとても多くの情報が氾濫しています。

その中で、たくさんのサイトを行き来するだけで疲れるだけでなく、記事ごとにターゲットが違うため、自分に合ったサイトを見つける必要があります。

私がとても苦労したことの1つです。買った本や見た記事が難しすぎたなど、学ぶ前に情報を集めることで苦労しました。

したがって、基礎知識の習得を目指す人にとって最も重要なのは、網羅的かつ信頼できる情報を1カ所に集約することです。

このサイトは、知識を「集める」苦労をなくし、効率よく「学ぶ」ことに集中してもらうためのビジネス基礎学習の羅針盤となることを目指しています。