よしつ

5.社会人の悩み

Q.良かれと思った提案が「で、何のため?」の一言でフリーズしてしまうのはなぜ?

A.人間特有の「目の前のことに集中できる特性」によって、本来の目的や課題を見失ってしまうことが原因です。一生懸命に準備した提案であるほど、その根幹を問われるとフリーズしてしまうものです。「良くなると思って言ったのに、なぜ責められるのか」と防...
5.社会人の悩み

Q.上司への報告の途中で「で、私にどうしてほしいの?」と遮られる

A.原因は、あなたの話が長いからではなく、聞き手が「どんなスタンスで話を聞けばいいか」という大枠(目的)を最初に示せていないことです。上司への報告中、良かれと思って経緯から話しているのに「結局、どうしてほしいの?」とイライラした様子で遮られ...
5.社会人の悩み

Q.丁寧に説明したはずが、後で「そんな意味だと思わなかった」と言われる

A.原因は、相手の「推測力」が裏目に出たことです。全体像(大枠)を共有する前に詳細を話すと、聞き手は自分の経験に基づき、勝手なゴールを推測して話を補完してしまいます。会議で詳細まで丁寧に説明し、相手も納得したはずなのに、後日「そんな意味だと...
5.社会人の悩み

Q.「そんなこと言ってない」となぜ怒られる?上司の指示を誤解する理由とは?

A.誤解という現象がおきるのは、あなたの理解力不足ではなく、多くは、言葉が持つ「表現力」の限界と、お互いの「推測のズレ」が原因です。上司に言われた通りにやったはずなのに、「そんなこと言っていない」と言われてしまう。このストレスの正体は、言葉...
5.社会人の悩み

Q.上司に「戦略を考えて」と言われて何を提案したらいいかわからない

A.あなたと上司の間で「戦略」という言葉の定義が共有されていないことで、どんな問いかを理解できないことが一番の原因です。確かに戦略案を考えるスキルも必要ですが、そもそものどんな「問い」に答えるかがズレてしまうと正しい答えは導き出せません。「...
5.社会人の悩み

Q.ビジネス書の用語の意味が会社で通用しないのはなぜ?

A.ビジネス用語は「ペン」のような実物ではなく、目に見えない「実体」でしかない場合がほとんどなので、個人個人の解釈が入り、人により定義が違うことが原因です。本で学んだ「戦略」や「課題」の定義を職場で使ったら、上司に怪訝な顔をされた。そんな経...
14.年次別知っておきたいこと

社会人3年目向け 視野を広げるための「組織の本質」20選

3年目は「組織」をどう使いこなすかを「学ぶフェーズ」に入ります。まずは知っておいた方がよいことがたくさんあります。ただ、一気にたくさんのことは覚えることはできないので、この記事では、とても大事なことを20に絞り解説します。まずは頭の片隅に置いて下さい。それだけで、目の前に現れる事象を一段高い視野で見えるようになります。
14.年次別知っておきたいこと

年次ごとに紹介 知っておきたい仕事の本質

この記事では、私が30年間の実体験と1,000冊の読書から導き出した「一生使える思考の土台」を、皆さんの「年次(成長フェーズ)」に合わせて体系化しています。今の自分の現在地に合わせて、必要な記事から読み進めてみてください。
14.年次別知っておきたいこと

社会人2年目になった時に知っておきたい、経験してきたことの本質20選

新人時代を終えた皆さんに、せっかく苦労してきた1年間の業務を棚卸し、表面的な知識ではなく、本質の知識に変換するお手伝いができればと思っています。この記事では、皆さんが経験したり、指導を受けたことの本質についてわかりやすく解説しています。
14.年次別知っておきたいこと

新社会人が最初にインストールすべき「仕事の本質」Q&A 20選

新社会人になった時に知っておきたかったことがたくさんあります。この記事では、私と私の先輩後輩や部下が感じていたことをまとめて、新社会人の皆さんが、真っ先に自分の「脳内OS(思考の基本ソフト)」にインストールしておくべき仕事の本質を、20個に厳選してQ&A形式で紹介します。