よしつ

15.よしつの思考ログ

本質をおさえておくと判断力が上がる

仕事をしていると、自分で判断する機会だけでなく、上司や先輩の判断に従う場面に出会います。その時にその判断が合っているのか間違っているのかを判断できないことも多いと思います。時には、何か違和感があったとしても、なぜその違和感を感じるのか言語化...
4.自己成長

話が「腑に落ちる」先輩と「腑に落ちない」先輩の違いの理由

様々な先輩や上司からアドバイスを受ける機会が沢山あると思います。その際に、この先輩や上司の話は腑に落ちてよくわかると思う場合とそうではない場合がありませんか?私はとても感じていました。具体的には、「何か正論すぎて実際の現場では使えないように...
15.よしつの思考ログ

目的・課題を考える癖をつける

人は「打ち手」を考えることはとても得意です。ただ、「目的」「課題」を考えるのは苦手です。人間は「目的を問う」より「目の前の問題に対処する」ように進化してきたからと言われています。私たちは、当然ながら先祖の子孫として今ここに存在しています。結...
15.よしつの思考ログ

アバウトな言葉を使わない期間を設ける

私たちは普段の会話で、驚くほどたくさんの「アバウトな言葉」を使っています。形容詞: 多い、高い、少ない副詞・表現: 早めに、重要、頑張ります、適宜、思った時にこれらの言葉はとても使いやすく便利なので、無意識のうちに多用してしまいがちです。し...
1.学びの大前提

AIを味方につける「3つの能力」と「土台」となるビジネス基礎知識・思考のフレームワーク

「AIに仕事が奪われる」そんなニュースを耳にするたび、どこか他人事のような、でも少しだけ落ち着かない気持ちになりませんか?AIの進化は凄まじく、それを使うことが当たり前の時代はすぐそこまで来ています。しかし、そんな時代だからこそ、皆さんが本...
1.学びの大前提

AIを使っても「知らないこと」は調べることすらできない

わからないことがあれば、「AIに聞けばいい」と言われます。確かにAIにわからないことを聞けば、どんなことも答えてくれます。ただ、AIを使う場合、必ず私たちが「何かを聞く」ことからしか始めることは出来ません。「わからないことをわかっている」場...
15.よしつの思考ログ

退職者を減らす本質の対策

転職者を減らす対策は、非常に難しい課題です。「良い会社」の基準は人それぞれ異なるからです。多くの会社は、福利厚生の充実、労働条件の改善、1on1の導入などに取り組んでいます。しかし、これらを揃えても退職者は減りません。本質的な対策が打ててい...
15.よしつの思考ログ

企業が成長している間に絶対しないといけないこと

会社で働いていると、常に業績成長を求められとてもしんどい思いをすることもあります。ではなぜ、そこまでして成長を求められるのか?と言えば、成長が様々な課題を解決するからです。企業は売上に応じてしかコストや投資となるお金が使えません。売上が伸び...
15.よしつの思考ログ

自分を知る方法

自分自身のことは、わかっているようでわかっていません。ジョハリの窓を知っていますか?以下の図で表されます。特に注目してほしいのは、「自分は知らない×他人は知っている(盲点の窓)」のセグメントです。自己認識できていない部分ですが、この部分に自...
15.よしつの思考ログ

なぜ「勉強・仕事が面倒」と感じるのか?

私たちは「1万年前のサバンナ」を生き抜いた祖先と、ほぼ同じ体と心(DNA)で生活しています。当時の環境は、常に十分な食料があるわけではありませんでした。そのため人類は、無駄なエネルギーを使わないよう「普段はできるだけ脳や体を動かさず、省エネ...